--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.02.15

四つ葉のクローバーとは


四つ葉のクローバー(よつばのくろーばー)
四葉あるいは、四つ葉のクローバー(Four-leaf clover)
小葉数が四葉片のクローバー(Clover)の複葉。
特に定義は無いが、クローバーの中でも
シロツメクサ(白詰草)の四枚葉(4小葉)を指すのが一般的らしい。

クローバーと名の付く植物は多い。
カトレアクローバー、クリムソンクローバー、レッドクローバー、アルサイククローバー等。
ブラッククローバー(クロバツメクサ)はシロツメクサの変種で、葉が黒く、四つ葉が多い。園芸用に「四つ葉のクローバー」の名で市販されている。

<クローバーとカタバミの違い>
また四つ葉のクローバーの栽培セットで多いのが、オキザリス・デッペイというカタバミ科の植物。
クローバーはマメ科種子(あるいは匍匐茎)で増えるが、オキザリスは球根
両者とも夜になると葉を閉じる(就眠運動)が、クローバーとオキザリスとでは閉じる方向が異なる。クローバーは葉の表面を内側、オキザリスは葉の裏を内側に閉葉する。(参考ページ『【続】カタバミとクローバーの見分け方』)

<言い伝え>
十字架に似ているため希少性とから「幸運」「幸福」のシンボルとして有名。
花言葉「Be Mine(私のものになって)」 。
四枚の葉それぞれにはという意味があり、
1、「Fame(名声)」
2、「Wealth(富)」
3、「Faithful Lover(満ち足りた愛)」
4、「Glorious Health(素晴らしい健康)」
四枚そろって「True Love(真実の愛)」という説もある。

また四つ葉のクローバーには不思議な力があるとされ、
四つ葉のクローバーを頭に乗せると妖精ピクシー)が見えるという。

<発生確率>
四つ葉のクローバーは自然界で「10万分の1」の確率でしか採取できないといわれているが、
実際の四つ葉の発生確率は「1万分の1というのが妥当な数値」
という研究データがある(参照ページ『
クローバー・ハンターズ』)。
※「10万分の1」という確率の出所は定かではない。現在調査中。

<シロツメクサについて>
和名:シロツメクサ(
白詰草)
学名:
Trifolium repens L.
英名:White Clover(ホワイト・クローバー)
別名:クローバー、シロクローバ
ヨーロッパ原産の帰化植物。日本に渡来したのは江戸時代
オランダから送られてくる荷物のクッション材として
干したクローバーが詰め物として使われており、
それが名前の由来(詰め草)。

<分類>
界:植物界 Plantae
門:被子植物門 Magnoliophyta
網:双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜網:バラ亜綱(Rosidae)
目:マメ目(Fabales)
科:マメ科(Fabaceae)
属:シャジクソウ(トリフォリウム)属(Trifolium)

<学名の意味>
学名は二名法=属名と種小名の2語のラテン語で表される。
1、「Trifolium」=三枚葉の
2、「repens」=匍匐する
3、「L .」 =カール・フォン・リンネ(Carl von Linné)1707 - 1778
       分類学者。命名者。
       ラテン語だとカロルス・リンネウス(Carolus Linnaeus)

<花言葉>
シロツメクサの花言葉は思い出して」「約束」
花だけでなく葉にも意味がある。
シロツメクサは一般的に三枚葉(3小葉)だが、
枚数が多くなるパターンと少なくなるパターンが存在する。
四葉は幸運のシンボルとして有名だか、
四葉以外にもそれぞれ意味が存在する。

1、一つ葉のクローバー「困難に打ち勝つ」「始まり」「開拓」「初恋」
2、二つ葉のクローバー「素敵な出会い」「平和」「調和」
3、三つ葉のクローバー「愛・希望・信仰」
4、四つ葉のクローバー「幸運」「幸福」
5、五つ葉のクローバー「経済的繁栄」「財運」
6、六つ葉のクローバー「地位と名声」
7、七つ葉のクローバー「無限の幸福」

続きを読む
Posted at 04:38 | 豆知識 | COM(2) | TB(0) |